就職・転職と一口に言っても、簡単ではありません。「理想の職場が見つからない」「転職して失敗したらどうしよう」…転職したい看護師さんには、いろいろな不安があるでしょう。就職活動をしてもなんだかうまくいかないという看護師さん、もしかしたら「職場選び」の前に、ご自身の中の「働き方の優先順位」が曖昧なのが原因かもしれません。
今回はカインドメディカルネットの中の「働き方別求人サイト」のアクセス解析から、多くの看護師さんたちが閲覧している働き方の傾向を分析。さらにそこから導いた働き方タイプ分類を通して、あなたに合った求人探しのお手伝いをさせていただきます!
アクセスランキング発表!
まずは、働き方別求人サイトへのアクセスランキングと、そこから読み取れる傾向についてまとめました。
| アクセスランキング | 働き方 | アクセスする人の意向分析 |
|---|---|---|
| 1位 | 応援看護師 | 短期・高収入で稼ぎたい |
| 2位 | 助産師・産科ナース | 専門領域を極めたい・専門性を身につけたい |
| 3位 | 夜勤常勤ナース | 日中の時間を確保しながら安定した収入を得たい |
| 4位 | 常勤ナース | 安定した仕事・給与とキャリアを確保したい |
| 5位 | シルバーナース | ライフステージに合わせることを優先したい |
| 6位 | 透析ナース | 専門領域を極めたい・専門性を身につけたい |
| 7位 | 美容ナース | |
| 8位 | ママナース | ライフステージに合わせることを優先したい |
| 9位 | 外来ナース | 夜勤を避けて生活リズムを整えることを重視したい |
| 10位 | 日勤常勤ナース | |
| 11位 | オペナース | 専門領域を極めたい・専門性を身につけたい |
| 12位 | 訪問看護ナース | ライフステージに合わせることを優先したい |
アクセスランキングでは1~7位の上位に「応援看護師」「夜勤常勤ナース」、「助産師・産科ナース」「透析ナース」「美容ナース」がランクインしていることから、「働き方の見直し」+「専門領域」に注目が集まっているといえるでしょう。
また5位に「シルバーナース」、8位に「ママナース」が入っていることから、一定数の看護師さんがライフステージに合わせて働くことに特化して関心を持っていることがわかります。12位の「訪問看護ナース」もライフステージ特化の層がアクセスしてくれていると考えられますが、高齢化によるニーズの増加を見据えて安定した求人数に注目している看護師さんが多いことも見て取れます。
9位の「外来ナース」、10位の「日勤常勤ナース」にアクセスされている看護師さんは生活リズムを整えることを重視している層と思われます。長く同じ勤務先で働くために安定を重視しているとも読み取れます。
あなたはどのタイプ?働き方の分類をしよう!
それでは、働き方をタイプ別に分類してみましょう。このタイプ別分類に当てはめれば、ご自身がどんな働き方をしたいのか、優先順位が明確になります。これが理想の転職を成功させるための第一歩ともいえるのです。タイプ別にどんな働き方が向いているのか、またその働き方の求人が探せるリンクもありますので、タップして見てみてくださいね。
| タイプ | 傾向 | 働き方別求人ページ |
|---|---|---|
| タイプA | 自由度を確保し短期高収入で稼ぎたい | 応援看護師(応援ナース)の求人一覧 |
| タイプB | 安定収入を確保しつつ日中も使いたい | 夜勤常勤専門求人【夜勤専従常勤ナース】 |
| タイプC | 安定したキャリアを積みたい | 常勤・正社員専門求人【常勤ナース】 |
| タイプD | 専門性を活かして働きたい | 助産師の専門求人【助産師・産科ナース】 透析室の専門求人【透析ナース】 美容ナースの求人一覧 訪問看護専門求人【訪問看護ナース】 |
| タイプE | 家庭や年齢に合わせて負担を調整したい | パートタイムの専門求人【ママナース】 シルバー人材専門求人【シルバーナース】 日勤常勤専門求人【日勤常勤ナース】 外来専門求人【外来ナース】 |
あなたはどのタイプでしたか?「どのタイプかいまいちわからない…」という方、いろいろな働き方の求人ページを開いて、じっくり見てみましょう。だんだん「これいいな」と思う求人が多いカテゴリーが絞られてきて、ご自身のタイプがわかり、求人を探しやすくなってくるはずです。
それでも迷ってしまうという方は、カインドメディカルネットの求人コンサルタントが客観的にあなたの傾向を分析させていただきます。ぜひお気軽にご相談くださいね。

















