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カインドメディカルネットの体験談

新卒から早期退職制度を利用して退職するまで、都内で看護師をしていました。病院や施設などさまざまな現場を経験し、師長も務めるなど、多くの経験をつみながら看護師人生を歩んできました。
早期退職することにしたのは、体力が落ちないうちに、やりたいことに挑戦したいと思ったからです。昔からなんとなく考えていたのは「南の島への移住」。看護師はずっと続けたいと思っていたので、離島に住みながら看護師の仕事を続けられればと思っていました。
そこで、総合病院の急性期病棟での仕事を退職してから応援看護師の仕事をスタート。それから2年ほどたちましたが、「南の島×応援看護師」という働き方を続けています。今はカインドメディカルさんの紹介で、石垣島で勤務。乾燥や冷感が苦手なので、石垣島の気候がとても心地よいです。いつもリゾート気分で開放的ですね。6月からは沖永良部島での応援看護師勤務が決まっています。
応援先の病院や施設ではいつも歓迎してもらえて、自身のキャリアも生かせますし、地域の方々や患者さんとの交流も温かいので、残りの看護師人生はずっとこうしていろいろな島を巡りながら仕事をしていけたらな、と思っています。

看護師として入職以来、20年間ずっと精神科で勤務し、いろいろな現場で働いてきました。東京都内に在住・在勤なのですが、実家は茨城県。ここ数年、両親が交互に体調を崩すことが増えてきました。
数年後には親の介護のために実家に戻ろうと考えており、東京で身軽でいられる今を楽しみたいと考えるようになり、5月で退職することを決意しました。退職後は大きな精神科病院で勤務時間を今より減らして働くということも考えたのですが、せっかくならもっと自由な働き方に挑戦してみたいと思い、応援看護師として働くことを決意したんです。
でも、精神科の応援看護師求人はほかの領域に比べて少なめ。いろいろ探したのですが、カインドメディカルネットで精神科の応援看護師求人を紹介してもらいました。その求人は急性期での募集で、私は精神科の中でも慢性期の環境で働いてきたため少し不安はあったのですが、コンサルタントさんに相談して「対応できそう、むしろキャリアを生かせるかも」と安心できました。
カインドメディカルネットで自身に合って、時間の余裕もできる応援看護師の仕事を見つけて、不安も解消できてよかったです。実家に戻るまでの数年が楽しみになりました。




