どんな感じ?Testimonials 体験談

応援看護師の体験談

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看護師 広島出身 50代
日勤のみで働ける応援看護師の仕事に決定!

以前は民間の企業で会社員をしていました。就職して20年ほどたち40歳になったとき、「このままの人生でいいのかな」と悩み始め、一念発起して小さいころからの夢だった看護師を目指すことにしました。43歳のとき無事に看護師免許を取得。広島県内で病院勤務を経験後、施設で看護師として勤務をはじめました。当時は派遣で働いていたのですが、もっとフレキシブルな働き方がしたい、広島以外の地域にも住んでみたい、とカインドメディカルネットに登録して仕事を探しました。

この時期に応援看護師という働き方があるのを知って、カインドメディカルネットの専任コンサルタントさんに相談してみました。寮がある東京や大阪の求人を紹介してもらったのですが、広島を出たことがなかったので大都市は怖いイメージがあり保留に。夜勤勤務の経験がほとんどないので、日勤のみで働けるという条件も追加して、応援看護師の求人を続けて探してもらいました。

数カ月悩みに悩んで、紹介してもらった鹿児島県での応援看護師の仕事に決定。今はそこで働いています。私には南の地域の気候が合っているみたいで、以前より体調が良くなり元気に働けています。今の応援先での契約が終わったらさらに南の沖縄県での仕事を紹介してほしいとコンサルタントさんにお願いしています。

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看護師 秋田県出身 40代
ナイト応援看護師で人生の選択肢を広げてもらえた!

新卒で入職してから20年近く、大学病院や総合病院で循環器系の看護師をしていました。その後、看護学校の先生として働くことになりました。生徒に教えるためにも、自らの手技力を落とさないよう、副業で急性期病院での単発夜勤アルバイトを始めました。昨年12月末で看護学校の退職が決まり、4月からの常勤看護師に復帰しようかと思ったのですが、体力的に常勤は厳しそうだなと悩んでいました。

そんなとき、以前からつなぎで続けていた単発の夜勤アルバイトのエントリーのためにカインドメディカル社に行ったのですが、コンサルタントさんに「期間限定で夜勤勤務をするなら、単発より応援看護師の方がお給料などの条件がいいですよ」と教えてもらいました。

その後、夜勤専門のナイト応援看護師としてHCUで働いていましたが、応援先の施設に誘ってもらって、契約満了後も非常勤勤務を続けることに。いろいろな場所、働き方を転々とした感じなのですが、今、体力的にも仕事の内容としても自分に合っていて、キャリアを生かして充実した仕事ができていると感じています。短期間で多様な働き方を経験できたからこそ、本当に満足できる仕事に出会えたのだと思います。応援看護師という働き方を通して、人生の選択肢を広げてもらえたことに、心から感謝しています。

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看護師 静岡出身 30代
応援と単発の仕事でスキルを保ちながら常勤へ復帰

新卒で地元を離れ、神奈川県の総合病院に勤務しました。そこで約10年働いていましたが、家族が同時期に大病を患い、一度退職して静岡の実家に戻ることにしました。実家では両親の介護を中心にしながら、スキルが落ちないように単発の仕事を探していました。そのときに見つけたカインドメディカルネットで、紹介してもらった単発の仕事をときどき入れながら、できるだけ現場感覚が鈍らないように過ごしていました。両親の体調が落ち着き、介護がひと段落したタイミングで、以前から憧れていた神奈川県内の病院に戻って働きたいと考えるようになりました。

就職活動の結果、その病院から内定をいただくことができました。ただ、入職日は4月1日と固定で、内定が決まってから数か月のブランクが生じることに。この期間に現場復帰の準備をして、少しでも感覚を取り戻しておかないとついていけないかもしれないかも、と不安に。ブランク期間中の生活費など、経済面の心配もありました。そこでつなぎとして、単発でお世話になったカインドメディカルさんに相談し、神奈川県内の応援看護師の仕事を紹介してもらうことにしました。働き始めると少しずつ現場感覚が戻り、仕事にも慣れてきたことで、常勤として復職する自信もついてきました。単発や応援という働き方があったおかげで、前向きに次のステップへ進めたと感じています。

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看護師 東京都出身 40代
自由な働き方に欠かせない求職者のサポーター!

新卒で埼玉の大学病院に入職し、救急病棟で13年働きました。その後、10年近く応援看護師をしてきました。勤務したのは長野や埼玉などの寮付きの病院で、療養病床や急性期病棟での仕事でした。応援看護師の仕事では余裕があったので、Wワークの夜勤バイトの紹介でカインドメディカルさんにお世話になっていました。応援先の契約が終わるころに、いろいろな看護師の人材紹介会社さんに登録して、応援看護師求人を紹介してもらいました。6カ月契約の求人を希望していたのですが、3カ月の求人しかなかったり、肝心の寮の空きがなかったりで、なかなか希望の勤務先が決まらず、あまり次の仕事まで空きは作りたくないし、住む場所も探さなければいけないし…と焦りが出てきました。

そこで、夜勤バイトを紹介してくれたカインドメディカルさんに状況を相談したところ、親身に相談に乗ってくれて、希望していた6カ月契約で寮付きの求人を紹介してもらうことができました! 現在もWワークで夜勤バイトをしながら、応援看護師として働いています。紹介してもらうという部分も含めて、私にとっては一番効率のいい働き方ができている気がします。

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看護師 長野県出身 30代
仕事を続けながら充電するため、沖縄県で応援看護師

重症患者を看護し、支えることにやり甲斐を感じてICU看護師として働いてきました。長野の病院で3年、埼玉の大学病院で7年働き、いつの間にか10年たっていたのですが、ちょうどその頃、ICUでの経験も10年を超え、「これまでと同じペースで走り続けるより、一度立ち止まって次のキャリアを考えたい」と感じるようになりました。患者さんと向き合う姿勢を大切にしてきたからこそ、惰性で続けるのではなく、いったん環境を変えて視野を広げたいと思い、退職を決意。手続きを進めながら、少し心身を整える時間も取りたいと考えていたところ、登録していたカインドメディカルネットから「応援看護師」という働き方を提案されました。

そこで紹介してもらったのが、行ったことがなくて憧れていた沖縄での応援。来年の年明けから、沖縄の中でも都市部の那覇にある一般病院で3カ月勤務することが内定しました。旅行だと短期間ですが、初めての沖縄をじっくり満喫して充電しながら、看護師としてのブランクもなくて済むので勤務スタートが楽しみです。その後、4月からは常勤勤務でまた働こうと考えています。

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看護師 東京都出身 60代
働きながら離島を巡り、自然に囲まれて丁寧に暮らす

定年退職後、応援看護師として、全国各地を回りながら勤務しています。自然を感じながら体調を整えたいという希望があり、基本的に空気のきれいな観光地の施設を紹介してもらっています。先日は長崎県の五島列島での契約が終わり、寒くなってきたので暖かい地域での勤務を相談したところ、石垣島で応援看護師を募集している病院を紹介してもらいました。入職が決まると赴任のための引越し費用として10万円が支給され、希望が叶う上に移動の金銭的負担も少なくて得した気分です。

今は石垣島のサトウキビ畑の中にある病院で働いています。観光客が多いので地元の方との交流が多いというより、島にいる人たちや患者さんと適度な距離感で交流することができて、それがまた私には向いているようです。仕事が終わると、現地ならではのいろいろな食材を買って自炊するのが楽しみな日々。すっかり体調が良くなって、今までやったことのないジョギングを始め、海の景色を楽しみながら走っています。心身共に落ち着いて過ごせるので、八重山諸島のほか慶良間や宮古など、沖縄県の島々で応援看護師をしていきたいなと思っています。

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看護師 岐阜県出身 30代
ナイト応援看護師で希望以上の高収入を実現

看護学校を卒業後、都内の大学病院で約5年間勤務。残業が多く自分の時間が持てない状況に限界を感じ、応援看護師か夜勤専従かで迷いましたが、思い切って応援看護師を選択。複数の現場を経験するうちに、夜勤のみで働く「ナイト応援看護師」という働き方を知り、希望していた以上の収入も得られるようになりました。現在は3か月ごとに新しい応援先へ。

次は、今の病院で2交替の応援看護師として契約を更新するか、別の病院でナイト応援看護師として勤務するか、コンサルタントさんと相談中です。

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看護師 沖縄県出身30代 *男性
Uターン先の沖縄で応援看護師として転職

新卒で高給与を求めて都内の一般病院に常勤入職した後、関東エリアで応援看護師を約1年経験し、現場ごとの違いを学びました。30代になり家庭の事情も重なって地元の沖縄へのUターンを決意。新卒で入職した病院は業務フローやルールがあいまいで、患者さん対応のクレームも多く、私一人でフォローに走り回る日々に限界を感じていました。

沖縄に戻ってからは、コンサルタントに沖縄の応援看護師案件を紹介してもらい、3か月単位でいくつかの病院を経験。応援看護師の役割が明確で、とても働きやすいと感じました。なかにはここなら常勤で働きたいと思える病院もあり、現場ごとの温度差や体制の違いを肌で学べたのは大きな収穫です。いまは沖縄での生活基盤を大切にしながら、このまま応援看護師としてキャリアを続けていきたいと考えています。

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看護師 香川県出身 20代
給与と休日の満足感で明るくなれた!

県内の、中心部から離れた場所の病院で働いていたのですが、人手不足で一人当たりの責任が重く、それなのに給与は安く、仕事は好きなのに充実感より疲労感のほうが勝っていました。そんなときに看護師の求人サイトでトラベルナースの募集を見かけて、当時もらっていた額よりずいぶん給与が高いことに衝撃をうけました。そのサイトの求人コンサルタントに相談してみると、具体的な勤務地や条件の話が聞けたので、応募してみることに。

決まったのはやはり地方の病院なのですが、寮や家具もついていて、給与も40万円を超えていました。休日もしっかり取れて、新天地での仕事は気持ちもがらりと変わり、友達から「性格が明るくなったね!」と言われるように(笑)。そのせいか職場の人間関係も良好で、同じ看護師でもこんなに働く環境で変わるのかと驚いています。応募してみて本当によかったです。

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看護師 東京都出身 40代
離島での仕事で肩の力が抜けた

長年看護師をしてきて、残りの看護師生活は過疎地の医療に力を注ぎたいとトラベルナースとして離島へ行くことにしました。実際に行ってみると、「そんなに力まず、肩の力を抜いて生きてもいいのかも…」と思うようになりました。一つの病院でいろいろな疾患に対応する緊張感はあるものの、患者さんとしっかりお話しする時間が取れて、往診に同行して島の人たちの暮らしに溶け込むのも楽しく、心の交流をすることができて癒やされることが多いです。

それまであまり遊びに夢中になったことはなかったのですが、休日は島の人たちに海遊びを教えてもらって、すっかり日焼けするほど。魚もおいしくて、どんどん健康になっていくようです。こんな経験をいろいろな場所でできるなら、ずっとトラベルナースを続けていたいなと思うようになりました。

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看護師 兵庫県出身 30代
コンサルタントに相談して不安解消

同じ職場に長くいるのがあまり好きではなく、数年前までアルバイトをしたり、派遣をしたりして短期間で職場を変えていました。転職先を探そうと看護師の求人サイトを見ていたらトラベルナースの募集があり、興味を持ったのですが、給与が高かったので仕事がすごく大変なのでは?と不安に。

それで求人サイトのコンサルタントに相談すると、福利厚生や住宅補助などの条件や、なぜ給与が高いのかを細かく教えてもらえたので、安心してトラベルナースとして働き始めることにしました。勤務先と、ある意味割り切った関わり方ができるので仕事に集中できますし、興味のある観光地に勤務すればプライベートも遊びで充実!今ではこの働き方がすっかり気に入っています。

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看護師 北海道出身 黒板蛍20代
都会もリゾートも、仕事をしながら楽しみたい

道内で新卒から数年働いていたのですが、便利な都会への憧れがあり、大都市の病院に転職することを考えていました。でも、実家は北海道だし、都会になじめないかもしれないと心配もありました。そこで、トラベルナースとして短期間、東京で働いてみることに。寮もついていたので、やっぱり北海道に帰りたいと思ったら、勤務期間が終わると同時に身軽に帰れます。

実際、トラベルナースとして働いてみると同じように地方から応援に来た人もいて、友達もできて居心地がよかったです。今度は大阪や福岡などでも働いてみたいですし、都会暮らしをしばらく体験したら、一度北海道に帰って実家で一休みして、思い切り南の沖縄で休みの日はリゾート三昧もいいなと思っています。しっかりお給料ももらえるので、レジャー資金も問題なしです!

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看護師 東京都出身 60代
離島での仕事で新しい人生のスタート

看護師として長く勤めながら育ててきた子どもたちが巣立ち、寂しいながら自由になったので働き方を見直すことにしました。そんなときにトラベルナースという言葉を知り、思い切って生活を変えようと離島で働くことを希望しました。離島での仕事は住民の方と仲良くなれますし、海や山の自然の中では時がゆっくり流れていくように感じられて、自分自身の人生について見つめ直すこともできます。

交通の便が悪いということはありますが、それがかえって、あくせくしない毎日につながっているようです。珍しい動植物をじっくり観察する、新しい趣味もできました。都会での仕事にあったストレスからはすっかり開放されて、トラベルナースに応募してみてよかったと心から思っています。

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看護師 大阪府出身 30代
しっかり仕事、のんびり休みの好循環

もともと手が抜けない性格で、新卒で総合病院に勤め始めてからバリバリ働いてきました。夜勤もどんどんこなしていましたが、職場でつらいことがあってから心が折れてしまい、仕事に身が入らなくなってしまいました。しばらく休職してあちこち旅行していたのですが、トラベルナースならこんなふうに旅をしながら、仕事もできる?と思い、求人に応募。

本当にそんなふうに働けるのだろうかと思っていたのですが、実際に仕事に行くととても歓迎してもらい、それまでの看護業務経験を生かして、人手が足りなくて困っていた病院の戦力になることができました。田園風景の美しい街で、休みの日には自然の中でぼんやりと過ごし、その土地のおいしいものをじっくり味わって英気を養って、また仕事へ。そんな循環で働けるトラベルナースは、私にとって理想の働き方です。

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看護師 東京都出身 30代
プライベート時間を最大限に!

夏はスキューバダイビング、冬はスノーボード、ショッピングや食べ歩きも好き…とやりたいことが満載の私。20代は、日勤、夜勤をこなしながら1日、2日の休日を使ってどれも楽しんできたのですが、やっぱり時間が足りずに消化不良でした。30代になって、休日はしっかり体を休めないとちょっとつらいかな…と思うようになって、それでは遊ぶ時間が足りなくなってしまいました。

そこでトラベルナースとして働いてみることに。さらに、夜勤が多い求人を選んで日中の時間を最大限に取れるようにして、まとまった遊び時間を確保。夏は海に、冬は山にと応援に行って、ちゃんと休める時間も確保できるようになりました。夜勤の仕事自体も私には合っていて、ストレスフリーで働けています。

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看護師 高知県出身 20代
いろいろな地方の仲間もいた!

地元で転職先を探していたときに、「ここだ!」と思える就職先が見つからず、短期間ずついろいろな病院で働いていろいろな現場を見てみようと思い立ち、トラベルナースの求人に応募してみました。トラベルナースだと、あまり勤務先の病院になじめないのではないかと心配もありましたが、ほかにも数人のトラベルナースが来ていて、ドクターもコメディカルも「慣れている」「むしろいてくれないと困る」と言ってくれました。ちゃんと設備のこと、患者さんのことも教えてくれる先輩、同僚がいて、「トラベルナースあるある」を話せる仲間もいる病院に出会えました。

今の病院は地元に割合近い病院なのですが、都会に憧れがあるので、次は東京の病院での勤務にもチャレンジしてみようかと思っています!

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看護師 群馬県出身 20代
トラベルナースで世界が広がった!

姉と私は姉妹で看護師で、専門学校を卒業後は地元の県内の別々の病院で働いていました。去年、姉が突然勤めていた総合病院を辞めたので驚いたのですが、「トラベルナースをやってみる!」とのこと。奔放な姉なので、確かに短期間で高収入を得られる働き方が合っているのかもしれないと思い、両親と共に応援。関西の白浜がきれいな町の病院に応援に行き、私も寮に遊びに行きました。

きらきらしている姉も、海もうらやましくて、私も勤めていた病院を退職。姉を追ってトラベルナースを始めて、まずは姉と同じく海沿いの町で働きました。そろそろ契約が終わって次の応援先を考えているのですが、今度は東京など都会で働き、お休みのたびにショッピングや美術館めぐりなどをするのもいいなと思っています。トラベルナースのおかげで、私も姉みたいに広い世界に飛び出せた気がします。

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看護師 東京都出身 30代
働き方を変えるための一歩!

都心の大学病院で働いていたのですが、急患がとても多く、いろいろなスタッフとのやりとりも大変でした。仕事は好きなのですが業務に追われ自分の思うような患者さんに寄り添う看護ができなかったこともあり、「これでいいのかな」と数年思い続けていた気がします。そんなとき、なんとなく看護師の求人サイトを見ていたらトラベルナースという言葉を発見。すぐには一生の働き方を決めきれないけど、何カ月か違う病院で働いてみたら、何か見えてくるかもしれないと思いました。

それから辞めるまで半年かかりましたが、晴れてトラベルナースの求人に応募。こちらも大きな病院ではあるのですが、地域が違うと空気感も違い、以前の職場よりも少しのんびりと働けています。高原の病院なので、空気が澄んでいて、体調も良くなってきました。しばらくは、トラベルナースを続けていこうと思っています。

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看護師 埼玉県出身 30代
身軽で縛られたくない私にはぴったり!

転職先を探していたらたまたま見つけた「トラベルナース」という言葉にひかれました。5年ほど総合病院に勤めていて、長期の旅行に行ったことがなかったので、旅も仕事もできたらいいなと憧れました。前の病院を退職して、思い切ってトラベルナースという働き方を実行。今は有名な温泉地の近くで半年の契約で働いています。

空気がのんびりしていて落ち着いて仕事ができますし、休みの日を使って観光地をすみずみまで歩くことができるのがいいですね。あまりベタベタした人付き合いが好きではないので、短期間で職場を変われてストレスもあまりありません。現場を離れず技術を保ちながらプライベートもうまくコントロールできるので、トラベルナースという働き方を選んでよかったと思っています。

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看護師 大阪府出身 40代
癒やされる島で看護師としての視野も広がった!

正職員で夜勤もこなし、バリバリ働いてきたのですが、体力的につらいと感じることが出てきてキャリアも今のままだとこれ以上はないかもと考えるようになりました。経験を積んできた自信はあったので、知らない病院に入っても即戦力になれるかと思い、トラベルナースに興味を持ちました。

ドラマの影響もあって、思い切って医療機関が少ない南の島での仕事を決意。島で数少ない病院なので、患者さんのありとあらゆる不調を聞き、内科、外科、精神科その他いろいろな疾患の関連を強く意識するようになりました。患者さんや他のスタッフとの人間関係もとてもいいです。今の職場は海や夕日がとても綺麗なところで、心身の疲れが癒やされます。ずっとここで働いてもいいなという気もしています。

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看護師 埼玉県出身 50代
過去一番のやりがいを感じます

鹿児島県に住む母親が手術をすることになり、今後の介護に備えて長年勤めた病院を退職しました。すぐに転居してしまうのではなく、まずはトラベルナースとして鹿児島で3カ月働きながら親の様子を見ることに。

応援先は介護老人保健施設で、年齢的に多くの高齢者を介助する体力があるだろうか…と心配しましたが、介護士さんとの連携もうまくいって以前の職場よりも体の負担は少なくなった感じがします。

本当に看護師が足りなかったようで、行くととても喜んでもらえて、これまで勤めてきた経験があるので職場で頼りにしてもらえるので「求められる喜び」を肌で感じています。しばらくは、埼玉に戻ったり九州でトラベルナースをしたりしながら親をサポートしていきたいと思っています。

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看護師 愛媛県出身 20代
リゾートもお仕事環境も大満足!

子東北に旅行に行ったときにスノーボードにはまったのですが、四国から雪のあるエリアにたびたび行くのは難しく、年に1回がやっとでした。トラベルナースなら雪山の近くで働いてお休みごとに滑って、夏は海のそばで働いてシュノーケリング…とかいうこともできるかも?と思い興味を持ちました。

実際そんなことができるのかなと半信半疑でしたが、本当に雪山のある場所の近くの求人を発見。寮から車で20分も走ればパウダースノーの雪で滑ることができました。近くには温泉もあって疲れも取れますし、患者さんも温かくて癒やされながら仕事ができて最高です!

夏はシュノーケリングの道具を貸し出しているという海の近くの病院もあったので、そちらに応募しようかなと思っています。

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看護師 東京都出身 30代
患者さん、医師との出会いが宝物

山間部の病院で、トラベルナースとして契約延長しながら2年働きました。地域の患者さんとしっかり向き合って心の通う仕事ができましたし、一人の患者さんの経過をしっかり長い期間見ることはとても勉強になりました。

職場でへき地医療に情熱を持っている、尊敬できる先生に出会ったことで看護師の仕事を今までより誇りに思えるようになったことも大きな収穫でした。

山の空気は澄んでいて星もきれいで、自然との一体感を味わえましたし、患者さんからの山の幸の差し入れは滋味深くてとてもありがたかったです。人間らしい生活ができたという実感がある2年間でした。

今は家族の事情で東京に戻っているのですが、応援先に来ていた医師、研修医との交流が続いています。

また落ち着いたら、地方の病院に応援に行きたいです。

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看護師 兵庫県出身 40代
第二の人生を始められた

子どもが大学を出て社会人になり、ひとり親なので急に張り合いがなくなったように感じました。仕事を終えて家に帰るといわゆる空の巣症候群のような状態だったのですが、これじゃいけないと思い切って環境を変えることを決め、トラベルナースとして何カ月かずつ、違う場所で働いて住みやすい場所を探すことにしました。

大阪や東北など、1年半ほどいろいろなところに行き、今は都会に行くのに便利だけど自然も豊かな関東の土地に落ち着いています。子どもも関東で働いているので、以前よりも会いやすくなりました。

師長経験もあるので、応援先では業務で何かと頼りにしてもらえて、それぞれの病院で違う経験ができるので仕事に自信もつきました。トラベルナースという働き方に挑戦して、新しい人生を始めることができたと感じています。

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看護師 神奈川県出身 20代
私に合った働き方!

地方の病院だったので人間関係が密なのではと最初はちょっと心配でしたが、トラベルナースという立場なのでかえって長く働いている医師や看護師とほどよい距離感ができ、思ったより気楽でした。

以前まで正職員で勤務していた病院は職員が多く、専門も細かく分かれていたのですが応援先はいろいろな業務をこなす必要があり、それまでの仕事と忙しさは変わりませんでしたが、過去の業務の経験を思い出すきっかけになりました。

職場と寮が海のそばで、休みの日はスキューバダイビング三昧できたのは最高! ホテル代などかからずにリゾート地で遊べて、お給料はこれまでより良かったので貯金もできました。少し休んでから、また次の応援に行こうと思っています。

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看護師 熊本県出身 30代
いろいろな土地の友人もできました!

地元のいくつかの病院で働いているうちに30歳を過ぎていて、自分の世界を広げたいと思ってトラベルナースの求人に応募してみました。新しいチャレンジなら都会かな、と方言や人ごみを心配しつつ東京の病院の求人に応募してみました。

仕事を始めてみると、地方からトラベルナースで来ている看護師が同じ科だけでも複数いて、正職員も出身地はいろいろなので問題なし。いろいろな土地の友人もできました。最初から臨機応変が求められる部分はやっぱり大変でしたが、仲間と勤務中もフォローし合えたし、勤務先の病院もトラベルナースの受け入れに慣れていて何か聞いていやな顔をされることもなく、自分の力を発揮できたと思います。

休日は同僚とお台場に行ってみたり、表参道を歩いたり。ショッピングも満喫しました。

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カインドメディカルネットの体験談

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看護師 東京都出身 50代
65歳定年制にキャリア継続で満足

長年看護師として地域の総合病院に勤務しており、60歳の定年までと思って働いてきました。でも「体もまだまだ元気だし、子どもたちも独立していて辞めて何をすれば…?」と思い始めました。60歳を過ぎても続けて働いている人もいたので、再雇用制度については知っていました。でも、変わらず働ける自信があるのに収入が減るのは納得がいかず、老後の資金を考えてもお給料のレベルは維持したいとも思うように。ほかの病院ではどうなのかと求人サイトを見ていたら、正社員として65歳まで勤務できる病院もあると知り、思い切って転職活動を開始。

この歳になって本当に雇ってもらえるのか…と不安もありましたが、65歳定年制の病院へ常勤で無事転職できました。転職先は訪問看護ステーションなのですが、この年齢だからこそ在宅の患者さんはより安心するようで、年齢は全くマイナスになっていません。

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看護師 滋賀県出身 30代
病院以外の仕事も看護師の道!

新卒から大学病院で働いてきましたが、休日が不安定で予定が立てにくく、夜勤もあるため体調も優れませんでした。夫婦の時間も大切にしたいという思いから、土日休みの職場で働きたいと転職を考えるようになりました。カインドメディカルネットに会員登録してみたものの、病院以外の仕事がどんなものか分からず、求人コンサルタントに相談。そこで非公開求人として「治験コーディネーター」の職を提案してもらいました。

看護現場とは違い、企業や病院と連携しながら進める仕事は自分に合っていそうだと感じ、提案してもらった会社の面接を受けたところ、とても好印象で採用が決定。実際に働いてみると、看護現場よりも自分に向いていると感じ、社会に貢献している実感も得られています。新たなキャリアに踏み出して本当によかったです。

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看護師 和歌山出身 40代
子育て支援制度が充実している透析クリニックへ転職

第二子を出産後、育休終了後に復職したのですが、子育て中の看護師のサポート体制があまりない病院で夜勤や急な残業が多く、家庭との両立が難しくなっていました。自身の体がつらくなってきたのと、夜寝るときに子どもと一緒にいたいという気持ちが強くなり、日勤のみ・残業なしの透析クリニックを探し始めました。夜勤なしなので、給与やキャリア面での不安もありましたが、実際に転職してみると、子育て中の同僚が多く、理解ある環境で安心して働けています。

家庭とのバランスが取れて、自分自身の気持ちにも余裕ができ、患者さんにも余裕を持って声かけができるようになった気がします。転職はしたことがなかったので勇気がいりましたが、自分と家族の生活を見直すきっかけになりました。今では、看護師としても母としても、充実した毎日を送れています。

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看護師 大阪府出身 20代
海外経験を積みながら日本の仕事探し!

新卒で総合病院に3年間勤務していましたが、日々の診療にやりがいを感じる一方で、視野を広げたい気持ちが強くなり、同期や先輩の海外経験談を聞くうちに「自分も海外で働いてみたい」という思いが具体的な目標に変わりました。語学力を鍛えるなら、ワーキングホリデーが最適だと判断し、準備を進めてオーストラリアへ1年間の渡航を決意しました。現地では語学のほかに新しい価値観に触れ、学びと成長の手応えを感じました。ただその一方で、看護師としてのスキルが落ちていないかという不安も生まれました。

そこで、ワーキングホリデー終了の2か月ほど前から海外にいながらオンラインで情報収集を開始。カインドメディカルネットに会員登録をして転職コンサルタントともコンタクトを取り、面接準備のポイント、必要書類の揃え方など具体的に教えていただきました。帰国後は、300~400床規模の病院を中心に面接を実施。事前準備のおかげで、短期間で内定を獲得しました。結果としてほとんど期間を空けずに日本での勤務を再開でき、無事に20代のうちに目指すキャリアを積むことができそうです!

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看護師 岩手県出身 30代
未経験からスムーズに新しい看護現場へ

NICU/GCUに10年ほど勤務していました。長く休みなく働いてきたので、緊急性の高い現場を一度離れようと退職し、少し休んでから再就職先を探していました。「一人の患者さんとじっくり向き合って仕事をしてみたい」と思い、訪問看護ステーションの求人をネットで探し始めたのですが、転職は未経験の上、小児の看護経験しかなかったので、成人の看護業務ができるのか不安でした。

でも事前に職場見学で手技演習やカンファレンス勉強会への参加もでき、入職後の研修体制も整っていたので安心して転職できました。今は利用者さん一人ひとりの生活を詳しく把握できますし、服薬管理やターミナルケアなどこれまであまりしていなかった業務についてもやり甲斐を見つけられました。転職は勇気がいりますが、自分に合った職場を見つけることができたので思い切ってよかったです。

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助産師 埼玉県出身 20代
初めての転職で理想の働き方を叶えられた!

総合病院で、助産師として3年ほど分娩の経験を積みました。総合病院ではハイリスク分娩も多く、緊張感のある中で助産技術を磨くことができたのがよかったのですが、患者さんと落ち着いて話す時間は限られていました。妊娠中から産後までの一続きの過程で妊婦さんのサポートをするような働き方がしたいと思い、産科クリニックに絞って転職活動を開始。初の転職でしたが、看護師の求人サイトで希望にぴったりの病院を見つけることができました。

クリニックでは妊婦健診や母親学級、食事や生活のアドバイスを通して、継続的にサポートでき、理想の働き方ができています。初診から出産まで同じ方を見守れることに、やりがいを感じています。マタニティフィットネスやコンサートなども行っていて、妊婦さんが楽しそうですし、職場の雰囲気も温かいです。今は、「ここで産んでよかった」と笑顔で言ってもらえる瞬間が、何よりの喜びです。

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看護師 神奈川出身 20代
場所と条件が希望にぴったりの転職ができた

大学病院に勤務していたのですが、夜勤や残業、休もうと思ったら勉強会…という日々で疲弊していました。もう少し余裕をもって働きたい、できたら地元でじっくり患者さんと向き合いたいと思うように。大学病院で最先端の医療に触れてきたという自信はあったので、求人サイトで仕事を探しつつ、コンサルタントさんに給与や休日などでちょっと強気の希望を伝えてみました。

それでも応募先の病院の候補を複数探してもらえて、経験してきたことをこれからも活かせそうと自信になりました。結果、希望通り地元のクリニックで、給与も以前と変わらない転職ができました。日々勉強している医師のクリニックなので、キャリアアップも目指せそうだしお給料も頑張れば上げてもらえる環境があります。大学病院→クリニックもちゃんとキャリアアップになる転職なんだと実感しました。

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看護師 大阪府出身 50代
50代での転職もスムーズだった

大病院で長年働いてきたのですが、親の介護が必要になり、自宅近くで時間の融通のきく病院への転職を希望しました。年齢のこともあって職場を変えることには不安があったのですが、経験は豊富なのでなんとかなるだろうと仕事探し。求人サイトでは経験者を求める募集も多く、思ったよりもいろいろな求人募集の中から応募先を選ぶことができました。

最終的には近所に最近できた透析専門クリニックに就職。40分かかっていた通勤時間が15分になり、仕事もこれまでより随分ゆとりができました。定期的に通ってこられる患者さんといろいろな話ができるようになり、これまでの経験を生かせる場面もあるので、この歳になって仕事を変えるのも悪くないものだと思っています。親の様子もしっかり見ることもできるようになり、ほっとしています。

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看護師 秋田県出身 20代
コンサルタントさんと一緒にキャリアアップ成功!

新卒で入職した病院で数年働いていて、仕事でも人間関係でも不満はなかったのですが、「専門部署で働いたらどんな感じなんだろう」「今以上のスキルが身につかないままでいいのか」と不安になりました。

看護師の転職サイトをたまに見るようになって、「世の中にはこんなにいろいろな看護師の職場があるんだ」と世界が広がった気がして、自分でも転職先が見つかるものなのか、求人コンサルタントさんに相談。すると、給与条件やお休みなど、自分では病院に聞きにくいことも確認してくれました。それを機に自分はもっとお給料がもらえて、キャリアアップも狙える!と転職活動スタート。今働いている病院に決まって、産科ナースとして経験を積んでいます。新しい世界が広がってお給料も上がり、転職してよかったです。

看護師イメージ
看護師 福岡県出身 30代
託児所つきの病院で仕事も育児も充実

結婚を機に仕事を辞めて専業主婦をしていたのですが、看護師として働いていたころは充実していたなと仕事が恋しくなることが多くなり、上の子どもが3歳になるのを機に再就職することにしました。託児所がある病院を条件にネットの求人情報で探したのですが、以外とたくさんあってびっくり。しかも無料で預けられる病院も多く、再就職しようという気持ちが高まりました。

無事に無料の託児所がある病院に就職でき、子どもと一緒に通勤できることにほっとしています。職場に看護師ママ友もできて心強いです。今勤めているのは地域包括ケア病棟で、重度障害の方が多い現場です。今は夜勤を外してもらっているのですが、託児所は24時間対応だし、子どもも託児所に慣れてきたので、もう少ししたら夜勤にも入ろうかと思っています。

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