看護師さんの働き方は、常勤や非常勤勤務以外に派遣や応援看護師など、多様化しています。「自由な時間がほしい」「お仕事以外にもやりたいことがある」などの希望がある方は、応援看護師など短期の仕事を探すことが多いのではないでしょうか。
「次のお仕事が決まるまで」「転職先が決まるまで」などのつなぎの期間も時間をムダにせずお仕事をしたいという看護師さんもいるでしょう。
そんなときに活用したいのが単発のWワークで働く方法です。今回は、応援看護師として働きながら、スポット勤務を組み合わせる働き方が実際に可能なのかを解説します。
応援看護師×単発が成立する理由
さて、本当に応援看護師×スポット勤務という働き方は可能なのでしょうか?結論から言うと、この働き方は十分に成立します。応援看護師は、3~6か月程度の短期契約が一般的ですが、 月給制で安定した収入が得られるため、常勤と同じようにメインの収入源になります。さらに、勤務シフトや休日があらかじめ決まっていることが多いため、自分の空き日・休みの日を把握しやすいのも特徴です。
そのため、「この日は空いているから少し働きたい」「もう少し収入をプラスしたい」そんなときに、休日や空き日に単発の仕事を入れるという選択が可能になります。
実際に、応援看護師として働きながら、無理のない範囲で単発勤務を組み合わせ、収入アップや時間の有効活用をしている看護師さんも多くいらっしゃいます。
単発のお仕事のいいところとは?
応援看護師として働いている看護師さんは、短期間で新しい職場に行くことに抵抗がない方が多いので、単発のお仕事も向いているのではないでしょうか。単発のお仕事では、週1回だけ、月2回だけなどの勤務も可能。看護師さんが「必要な分だけ」お仕事ができて、働く日数や期間をより調整しやすいのが特長です。
また、応援看護師のシフトが確定してから、都合の良い日にだけ単発へエントリーできるため、空き日をムダにせず収入を上乗せしやすいのもメリットです。
単発のお仕事、こんなときに使える!
単発のお仕事をする看護師さんは、いろいろな目的でスポット勤務を入れています。
例えば…
・ 職場の人間関係に悩んでいるとき、単発でほかの病院で働き気分転換
・ 引っ越しのために早めの退職日にしたけど時間が余る
→引っ越し前後のつなぎで働いて収入を減らさない!
・ 長期契約の前に職場や業務の雰囲気を確認し、相性チェックができる
一方、こんなデメリットもありますので知っておきましょう。
→キャンセル規定や時間をしっかり確認
・ 案件によっては移動コストがかかる
・ 当日持ち物の多さや準備の手間がかかる
・ その日限りのお仕事なので情報不足(ルール把握)が負担になることも
月収モデルの考え方
では、実際に応援看護師と単発のお仕事をするときの、収入モデルを見てみましょう。
ただし実際に数字で見てみると、「しっかり稼げる!」というイメージになるのではないでしょうか。
掛け持ちをするときの注意点
単発のお仕事をプラスするとしっかり稼げることはお分かりいただけたと思いますが、詰め込み過ぎるとお休みがなくなり、過重労働になりやすくなります。ご自身の体調を見ながら徐々に勤務を増やして、休みがゼロにならないように気をつけましょう。
応援看護師をしながらスポット勤務は原則的に可能ですが、自己管理がとても大切です。応援先はもちろん、単発の勤務先も組み合わせてさまざまな病院を比較して、その環境がご自身に合えば契約延長・常勤化も視野に入れてもいいでしょう。
まとめ
応援看護師×単発のお仕事は、「短期で稼ぐ」「空き日を生かす」という働き方ができます。一方で、「契約条件」「労働時間」「体調」という面でしっかりチェックするのが応援看護師×単発という働き方の成功条件となります。
考え方も、体力も、どんな働き方が合うのかも、看護師さん次第。それぞれの成功条件もありますので、一人で考え込んでしまう前に、カインドメディカルネットの求人コンサルタントに相談してみませんか? カインドメディカルネットでは応援看護師のほかにスポットの求人もあわせてご紹介させていただくことが可能です。
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単発:日給30000円×2回=60000円
= 合計:月収523,000円!